レシートや,金銭勘定の計算式を見ていると,
- かけ算の式で,金額は,「×」の左にあっても右にあっても,被乗数
と言えそうです.
これがどこまで成立するのか…反例探しです.記憶を巡らせて5分,Web検索を少々して,見つかったのは,
1円を笑うものは100円で100倍笑える
です.嘉門達夫の,歌というよりはネタの一つだと思います.MP3で聞いた記憶はあるのですが,あいにくその音声ファイルは見つかりません.
「100円」が「100倍」に,したがって乗数になるという事例でした.
本日の記事は乗数に単位を付けない?の後継であり,減法BA型と連携します.